『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第5号発行のお知らせ

『Red Cross Red Crescentマガジン』(以下、RCRCマガジン)日本語版第5号をウェブサイトに掲載しました。

『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第5号

『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第5号(PDF:2.2MB)

極限状態にある現場での活動

イエメンでは、紛争の激化に伴い、多くの支援組織が撤退を余儀なくされているが、赤十字のスタッフは、現場にとどまり人道支援を続けてきた。紛争の最前線で活躍する彼らのストーリーを紹介する。

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ネパール地震において余震が及ぼした影響

ネパールでは、2015年4月の大地震がおさまった後も、激しい余震や揺れが続いた。

そんな中で人びとは、いかに生きていくか、そして恐ろしい記憶を思い出させるトラウマをいかに克服していくかを模索している。

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確かな基盤を構築するということ

法的基盤がしっかりしていなければ、効果的かつ公平な人道支援活動を続けていくことは難しい。

赤十字基本原則に従い、自律的に機能し、各国政府に対して有用な補助業務を行うためには、法規や定款が不可欠である。

法的基盤が果たす役割をいくつかの赤十字社の例を挙げて紹介する。

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各地の現状報告

紛争により水質の劣化が深刻となっている中東地域、戦闘から逃れるイラクの人びと、移民問題に対する赤十字の立場、気候変動の影響を受けるツバル赤十字社の対策、地震の犠牲となったネパール赤十字社スタッフへの追悼、戦闘が続くナイジェリアでの救援活動など、2015年下半期に世界各国で報告された人道問題を概観する。

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