動画で見る赤十字活動

日本赤十字社の活動の様子はYouTube日本赤十字社公式チャンネルで随時更新しております。また、赤十字7原則の解説や日本赤十字社の創立者である佐野常民に関する動画を日本赤十字社国際人道研究センターのホームページで公開しています。併せてご覧ください。

「平成30年北海道胆振東部地震」における日本赤十字社の活動をひとつの動画にまとめました。地震発生から即座に活動を開始し、医療救護班を派遣、こころのケア活動や段ボールベッドの設置、ボランティアによる活動など、赤十字の持てる力を結集し活動を行いました。

日本赤十字社による「平成30年7月豪雨災害への対応」を動画にまとめました。
災害の発生から、DMAT、救護班の活動、ボランティアの活動など多岐に渡ります。
苦しんでいる人たちに寄り添って、救うことをつづけます。

日本赤十字社の2017年度一年間の活動を映像にまとめました。国内災害救護、国際救援、子どもたちの防災教育、福祉施設の新築移転、核兵器廃絶を訴えた長崎での会議など。皆さまのご支援で日赤はさまざまな活動を行うことができました。

東日本大震災後、日赤には101の国と地域の赤十字・赤新月社などから1000億円以上の救援金が寄せられ、それを資金に被災者の支援や防災・減災活動を展開してきました。震災から7年。その救援金を寄せた国の赤十字・赤新月社を日本に迎え、復興支援の振り返りと今後の災害対応について話し合う国際会議を実施。岩手県、宮城県、福島県では復興支援事業を視察しました。

東京都武蔵野市で、施設での養護を必要とする児童を養育・自立支援を行う児童養護施設「赤十字子供の家」。施設の老朽化が進み、平成30年1月に新築移転しました。建て替え資金は東京都日赤紺綬有功会からのご寄付や都からの補助金、クラウドファンディングで得るなど、多くの方々に支えられました。

「つらいって、言えない」子どもたち。学校教育の現場で本音が言えずに孤立する子どものコミュニケーション力を育てるため、松山赤十字病院は「成育コミュニティ・ボランティア」を育成し、市内の学校に派遣しています。(愛媛県松山市での取組み)

体内で暮らす血液たちのお母さん、通称「ぞうけつおかん」。
ちょっとおせっかいな「ぞうけつおかん」があなたに質問!未来のあなたにとって、ためになる情報を勝手に教えちゃいます。
広報誌サイト http://www.bmdc.jrc.or.jp/bankbank/

バングラデシュ南部、避難民医療支援(ERU医療班第1班派遣)。日赤は9月22日よりコックスバザール県に医療班ERU第1班を派遣し、現地で巡回診療を行っています。引き続き、交代で第2班、第3班の派遣も予定しています。(2017年10月現在)

日赤職員が見たバングラデシュ北部地方の水害の爪痕。被災者の方々には、生活再建に向けての継続した支援が必要です。

楽しみながら造血幹細胞について学べるマンガ冊子「ぞうけつおかん」全編が動画になりました!動いてしゃべる「ぞうけつおかん」をどうぞご覧ください!

「白血病」や「骨髄ドナー」についてわかりやすく伝えるためのマンガ冊子が紙芝居風の動画になりました!

世界35カ国の赤十字・赤新月社の代表およそ80人が長崎に集まり、核兵器廃絶をテーマに討論を重ねた”赤十字国際会議”。
参加者は、核兵器廃絶への思いを新たにし、その決意を「長崎宣言」として表明しました。

2017年7月に九州北部地方でおきた豪雨災害。日赤は毛布などの救援物資配布のほか、福岡県支部、大分県支部から救護班を派遣し、避難所などで巡回診療を行いました。孤立した地域にはヘリで入り、避難所へ来られない方の家を訪ね健康相談を実施しました。

定年退職を向かえた日。仕事一筋だった父は、久しぶりに会った息子の言葉をきっかけに人生を振り返り、大切なことに気づかされる。そして父がとった行動とは?人を思う気持ちが詰まったハートウォーミングストーリーです。

皆さまのご寄付により支えられて、国内災害救護や国際事業など、日本赤十字社が取り組んでいる活動をご紹介します。

大切なご資産を次の世代の明るい未来のために、生かしたい方へ。遺贈のご寄付の方法をまとめてご紹介いたします。
<遺贈についてのお問い合わせ>日本赤十字社 パートナーシップ推進部 会員課TEL: 03-3437-7081

ある日突然、生まれ育った家を捨て、国を捨てて「難民」として生きることになるなんて。「生きたい」「勉強がしたい」「お父さんに会いたい」――シリア難民の少女リンからのメッセージ。

2014年からハイチ・コレラ感染予防プロジェクトとして、保健衛生支援などを継続して行っています。日赤が支援するエリアでは、10月のハリケーン以降も「コレラの感染が見られない」との住民の声。2016年10月ハイチ現地要員からのリポートをご覧ください。