動画で見る赤十字活動

日本赤十字社の活動の様子は、YouTube日本赤十字社公式チャンネルで随時更新しておりますので、ご覧ください。

世界35カ国の赤十字・赤新月社の代表およそ80人が長崎に集まり、核兵器廃絶をテーマに討論を重ねた”赤十字国際会議”。
参加者は、核兵器廃絶への思いを新たにし、その決意を「長崎宣言」として表明しました。

2017年7月に九州北部地方でおきた豪雨災害。日赤は毛布などの救援物資配布のほか、福岡県支部、大分県支部から救護班を派遣し、避難所などで巡回診療を行いました。孤立した地域にはヘリで入り、避難所へ来られない方の家を訪ね健康相談を実施しました。

定年退職を向かえた日。仕事一筋だった父は、久しぶりに会った息子の言葉をきっかけに人生を振り返り、大切なことに気づかされる。そして父がとった行動とは?人を思う気持ちが詰まったハートウォーミングストーリーです。

皆さまのご寄付により支えられて、国内災害救護や国際事業など、日本赤十字社が取り組んでいる活動をご紹介します。

大切なご資産を次の世代の明るい未来のために、生かしたい方へ。遺贈のご寄付の方法をまとめてご紹介いたします。
<遺贈についてのお問い合わせ>日本赤十字社 パートナーシップ推進部 会員課TEL: 03-3437-7081

ある日突然、生まれ育った家を捨て、国を捨てて「難民」として生きることになるなんて。「生きたい」「勉強がしたい」「お父さんに会いたい」――シリア難民の少女リンからのメッセージ。

2014年からハイチ・コレラ感染予防プロジェクトとして、保健衛生支援などを継続して行っています。日赤が支援するエリアでは、10月のハリケーン以降も「コレラの感染が見られない」との住民の声。2016年10月ハイチ現地要員からのリポートをご覧ください。

熊本地震発生から2か月間の日赤の活動の一部を映像でご紹介します。
6月からは海外救援金を財源とする活動も始まりました。

熊本赤十字病院の傷病者対応の様子、救援物資を配布し、救護班が医療活動を展開する様子など、熊本地震における発災直後の日赤の活動を映像でお届けします。

日本赤十字社2015年度の一年を通じた活動を映像にまとめました。

熊本地地震~4月15日から24日までの日本赤十字社・医療救護活動のいくつかのシーンを時系列でご覧ください。

5月8日は世界赤十字・赤新月デーです。世界190の国と地域に広がる赤十字・赤新月社の活動を紹介します。 "Every where, for every one" 「世界のどこにでも、すべての人々のために」

2016年4月14日に発生した熊本地震災害に対し、日本赤十字社は救護班を派遣するなど、被災者に寄り添う活動を続けています。14日から15日未明にかけての熊本赤十字病院の様子をスライドショーでご覧ください­。その他日赤の活動について詳しくはこちら≫ http://jrc.or.jp/

Music: http://www.bensound.com

5 years after the Great East Japan Earthquake and tsunami.

東日本大震災から5年が経過する2016年。苦しみの中で、前を向こうとする被災地の方々の思いをお届けします。

東日本大震災から5年が経過する2016年。苦しみの中で、前を向こうとする被災地の方々の思いをお届けします。

東日本大震災から5年を迎えることを機に、「私たちは、忘れない。」この思いを日本中に広げるプロジェクトを展開。言い尽くせない苦しみから立ち上がり、前を向こうとする被災地の方がたからのメッセージです。

「マングローブが人びとの命、地球を救う」
19年前、ベトナム沿岸では人びとの命を高潮から救うマングローブの伐採が進行。危機感­を持ったベトナム赤十字社が始めたマングローブ植林事業を日赤が支援し続けました。
19年継続する中で、植林以外にも地域への防災研修や小学校での防災教育を含む総­合的な防災事業に成長。さらに、植えられた木々が2025年までに1630万トン­の二酸化炭素を吸収する地球温暖化防止の取り組みにもなり、2015年にパリで行われ­たCOP21で成功事例として紹介されています。

内戦が続くシリア。シリア赤新月社のボランティアは、給水衛生事業や物資の配布、巡回診療などのさまざまな支援活動を行っています。
その中の一つであるボランティア救急救命隊員の活動の様子を、来日したラワン・アブドゥルハイさん・ラガド・アドリさんのコメントとともにご覧ください。