減災ピア・エデュケーション~今、自分たちにできること~

静岡県青年赤十字奉仕団

平成25年4月15日(日)日本赤十字社静岡県支部で青年赤十字奉仕団の定例会を開催しました。静岡県青年赤十字奉仕団(静岡青奉)は静岡県支部が開催する青少年赤十字のリーダーシップ・トレーニングセンターや県の青少年赤十字大会等の行事への協力、自らが課題として捉えるHIV/AIDS予防啓発活動等に取り組んでいます。

このような既存の活動のほかに、常に地域社会のニーズについて目を向けています。今回の定例会では減災についての勉強会を行いました。企画したメンバーは「東日本大震災では赤十字の一員だったのに、何もできなくなくてとても悔しかった。静岡県は東海地震のリスクも抱えているし、減災活動に取り組んでいきたい。まず、自分たちにできることを考えていきたい」と決意を語ってくれました。

地域赤十字奉仕団

定例会の様子。減災について学びを深める

静岡青奉は社会人と大学生が一緒になって活動しています。

メンバーからは「自分たちは“日本赤十字社”という共通項でつながっています。同じ目標を持っている仲間意識があることはとても大きい。他県の青奉についても普段一緒に活動する機会こそ少ないけど“日本赤十字社”という大きな家族の中の兄弟のような意識を持っています。全国に仲間がいることが頼もしい」と青年赤十字奉仕団の魅力を語ってくれました。

興味を持たれた方、ぜひ一緒に活動しませんか?

青年赤十字奉仕団の活動や入団についてはお住まいの都道府県支部にお問い合わせください。