日本赤十字社防災教育事業への支援に関する「パートナーシップ協定調印式」のご案内 日赤の防災・減災への取り組みに伊藤園が賛同。健康茶飲料新製品の販売により支援。

 日本赤十字社(日赤)は、人の命と健康、尊厳を守る活動の一つとして、防災教育事業に取り組んでいます。過去の災害の教訓を踏まえ、将来発生が予測されている大規模災害から人々の命を守るためには、地域コミュニティにおける「自助」と「共助」の力を高める防災教育が極めて重要です。

 本事業は、SDGs(持続可能な開発目標)にも合致しており、日赤は、「赤十字防災セミナー」を通じて、地域の住民の方々が自ら、災害から命を守り、被災に伴う心身の苦痛を軽減することを目指しています。

 この度、伊藤園が防災教育事業の主旨に賛同。赤十字支援マーク※をほどこした健康茶飲料3製品の売上げの一部を寄付することにより、地域コミュニティの「自助・共助」力を高める事業を継続的に支援くださることとなりました。

 31日(木)に当社と伊藤園との協定調印式を実施いたしますので、ご案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、是非ご出席いただきますようお願い申し上げます。


協定調印式】

日 時: 平成3031日(木)1430より

場 所: 日本赤十字社本社 101会議室(住所:東京都港区芝大門1-1-3)

出席者: 株式会社伊藤園 代表取締役社長 本庄大介

      日本赤十字社 社長 近衞 忠煇

内 容: 14:35 協定調印式(協定の概要説明・挨拶・調印・写真撮影)

      14:55 講演 『「自助」と「共助」の力を高め、人々のいのちを守るために』

講演者: 日本赤十字社 事業局 救護・福祉部次長 白土 直樹

      15:10 展示ブースでの説明

     15:20 記念撮影


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製品パッケージ側面に記載されている「日本赤十字社支援マーク」

【赤十字支援マークについて】

日本赤十字社の理念と事業に賛同し、活動や資金に協力していただける企業・団体様が広告や商品などに貼付していただける赤十字マークです。


【伊藤園の取り組みについて】

これまでに、「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を寄付する「お~いお茶『絆プロジェクト』」の実施や、被災地のみなさまが「絆やつながり」を持ち続ける一助となれるようなコミュニケーションの場「お茶っこ会(おいしいお茶のいれ方教室)」の開催など、被災地支援に取り組んできました。また、日本赤十字社が取り組む「私たちは、忘れない。」プロジェクトへ賛同し、地域密着型の営業活動を通じた「防災・減災」の意識向上を目指す取り組みを継続的に行っています。

0216_伊藤園①.png「伝承の健康茶」シリーズ。平成30226日発売。対象製品の売り上げの一部を日赤の防災教育事業に寄付。